3DCG(コンピュータグラフィックス)

販促用3DCG、教材用3DCG、商品3DCGなど幅広く対応しています。
電車広告、タレントイメージタイトル、フライングロゴ、販促用、WEB用、TVのオープニングタイトル、ポスター用などはもちろん、横浜映像制作.comお勧めの中小企業様向けの15秒企業イメージタイトルも是非ご相談下さい。

映像の制作現場において、3DCGの技術は必要不可欠です。
商業デザインとしての軸を外さずに、魅力的な企画・イメージを提案します。
演出手法や映像編集・VFX技術などで効果的な映像をご提供いたします。
実写映像とCGとの合成も可能です。

3DCG制作工程

モデリング

立体データを描画する作業です。
ブラウン管(二次元)に映し出されたものから立体データを造形します。

マテリアル・テクスチャ

マテリアル=表面材質です。
紙、砂、金属、木材などそれぞれの素材が持つ特性(反射率等のパラメーター)を定義付ける作業です。
レンダリング(計算)を繰り返し実行します。

シーンの組立て ・ライティング

光源の配置、さまざまな種類の光源ごとにパラメーターを与える作業です。
例えば、光の方向、光の届く距離、影の有無、などの設定を行う作業です。
このプロセスは、作品完成度を決める重要な作業です。
クリエーターのデッサン力が重要なウエートを占めるプロセスです。

カメラワーク

画角、構図を3D グラフィックソフト上のカメラ(ファインダー)から覗いて決定します。
作品の印象を決定付ける基本的なプロセスです。また、被写界深度などの設定を行います。
3DCGアニメーションに関しては、絵コンテ、カット割などでお客様との事前打ち合わせにより方向性を決めるます。

レンダリング

実際の計算を行う作業工程です。
つまり、コンピュータに絵を描かせる作業です。
計算方式にはラジオシティーやレイトレース、スキャンラインなどがあります。
やった者にしか分からないジレッタイ作業です。
実行ボタンを押してから画像が現れるまでとても多くの時間を必要とします。

モーション定義・モーション設定

アニメーションでキャラクターの動き、変形行うための定義を行う作業です。
動き、キャラクターの関連付け、階層構造等のルールを定義する作業と言えます。
モデリングの段階からモーションに適したモデリング、質感設定、マッピング等を想定する必要があります。

モーション設定は、実際の動作を行うためのキーフレームをつける作業です。

自然現象などの特殊効果(パーティクル)

パーティクルとは、粒子の事をいいます。
火花や、流れる水など手作業では作成の難しいアニメーションを重力、風向き、摩擦係数、衝突など様々なパラメーターを与える事で粒子に対してアニメーションを作成します。
3D グラフィックソフトがアルゴリズムに基づき自動でモーションを生成するため、試行錯誤の連続となります。

この粒子に、オブジェクト(立体データ)やマテリアル属性を与える事で、炎や木の葉が舞い散るアニメーションなどを作成します。
このような機能をサポートする製品は、ハイエンド・ミドル クラスの製品となります。
低価格の製品ではまずサポートされていません。

料金表

3DCGの料金は内容によって大きく異なりますので、別途お打ち合わせの上お見積もりいたします。